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L'atelier du NINIKINE OKAYAMA
NINIKINコンセプト

菓子はシェフパティシエ・山口大介氏の手によるもの。
器は備前焼作家、藤原史暁氏のプロデュースにて制作いたしましたアートピース。
単なる菓子を販売する場所としてで無く、芸術、文化をも融合させた新しい価値基準の発信者でありたいと願う
コンセプトディレクター・マーク・占部氏の想いを建築やデザイン等々にこの地ゆかりの匠たちの技を借り、
岡山、日本、アジアの文化圏でしか出来得ない独自の世界観を模索、具現化を試みました。

店名の由来は、天孫降臨伝説のニニキネノミコト(ニニギノミコトとも)から。
表現のテーマは、光、あるいはその源である炎-菓子を創る、器を創る。
硬いものをやわらかく、逆もまた然りのその存在であります。
自然の賜物、炎の力を借りて創り出すもの全てがニニキネの作品と考えました。
人の心に燃える炎-熱意、情熱と言った無形のものさえも。
店名にアトリエの名を冠した理由はここに在ります。

例えば光と闇。
光、その存在が神々しいのは闇と対比しての事。闇から光が生まれ、光は闇へ向かいます。
二つのものはお互いを引き立て合い、決して対立するものではございません。
二つであって二つでない、万事一体という自然観は日本的、アジア的思想の根幹であり、
万物に神の姿を映す世界観に繋がります。
菓子は色々な素材から成り立っております。
それぞれに命があり、華があるもの。このことを忘れないようにしたいと思っております。

当社のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

「あくまでも菓子が主役」と控えめに語る藤原氏の信念で創り出されたオリジナルプレートに、山口氏の繊細なデセールが見事に調和する。
本物と本物のマリアージュ・・・

シェフパティシエ 山口大介
備前焼作家 藤原史暁

「NINIKINE」は郷土愛である。
□コンセプトディレクター マーク占部
□空間デザイン 本多英二

ninikine.jp

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